-PARC4年ぶりの一般公開― 夏休み中の子供たちらでにぎわう ―

2016年 08月 03日

 

p-2 物質・生命科学実験施設(MLF)公開のもよう

p-2 物質・生命科学実験施設(MLF)公開のもよう

p-1 2015年度ノーベル賞の梶田隆章さんのからのメッセージも研究紹介と共に掲げられた

p-1 2015年度ノーベル賞の梶田隆章さんからのメッセージも研究紹介と共に掲げられた

 

 

 

 

 

 

 

東海村白方の大強度陽子加速器施設「J-PARC」が7月31日、一般公開されました。JR東海駅からシャトルバスが日運行され、夏休み中の子供たちら多くの来場者でにぎわいました。

(報告:相澤冬樹@CROSS)

 

般公開は2012年以来4年ぶりで、J-PARCセンター(齊藤直人センター長)が主催、総合科学研究機構 (CROSS)が協賛しました。J-PARCセンターのJAEA(日本原子力研究開発機構)、KEK(高エネルギー加速器研究機構)に加え、CROSSからもスタッフが出て応対に当たりました。

 昨年竣工のJ-PARC研究棟はじめ、加速器のメーンリング、ハドロン実験施設、ニュートリノ実験施設、物質・生命科学実験施設(MLF)の各施設が公開され、各施設を結んでのスタンプラリーや研究者による講演会なども行われました。

 

 

当サイトの内容は
2016年3月24日現在のものです。