法人の沿革

法人の沿革

昭和63年(1988年)11月

  財団法人真空科学研究所の発足

  理事長:宮本梧楼(東京大学名誉教授)

  所在地:つくば市赤塚616-1

平成3年(1991年)6月

  事務所を「つくば市竹園(つくば三井ビル)」に移転

平成4年(1992年)8月

       宮本理事長が辞任し、高良和武(東京大学・高エネルギー物理学研究所名誉教授)が理事長に就任。

平成7年(1995年)7月

    事務所を「つくば市千現2-1-6(つくば研究支援センター)に移転。

平成9年(1997年)11月

   事務所を「土浦市上高津1601番地(筑波産学協同棟)」に移転。

平成10年(1998年)6月

    財団法人の「名称」「目的」「事業」等を抜本的に見直し、「財団法人総合科学研究機構」へ発展的改組

平成11年(1999年)1月

       機関誌『CROSS通信』(創刊号)の発行。

平成11年(1999年)3月

     「クロス研究支援制度の運用に関する規程」を制定

平成11年(1999年)6月

    「運営組織及び業務執行に関する規程」の制定

平成12年(2000年)4月

   機関誌の名称を『CROSSつくば』に変更。

平成13年(2001年)6月

   CROSSの「組織運用規程」を制定し「運営役員会」「運営委員会」等に関する具体的事項を定める

平成16年(2004年)4月

   「クロス研究支援制度」を見直し、現在の「クロス研究プロジェクト」及び「クロス研究員」「クロス会員」制度を導入(規程の制定)。

平成16年(2004年)10月

   「CROSSフォーラム」(第1回)の開催。以後、恒例行事となる。

平成20年(2008年)5月

   高良和武理事長が辞任し、新たに岡田雅年(元科学技術庁金属材料研究所長)が就任。

平成20年(2008年)12月

   公益法人に関する法令改正に伴い、「特例財団法人」に名称変更。

平成21年(2009年)3月

   公益法人に関する法令改正について「一般財団法人へ改組する」方針が、理事会・評議員会で決議される。これに伴い改組への具体的検討に着手。

平成21年(2009年)4月

   「J-PARCの共用促進のための登録機関」に関する具体的調査検討に入る。

平成21年(2009年)6月

  「CROSSの運営体制」を「法人本部」と「CROSS事業部門」とに分けることとし、「事業部門」の中の事業を「機関誌の発行」「研究交流事業」「研究支援事業」「産学連携事業」

  「クロス研究プロジェクト」とに整理する。

平成21年(2009年)10月

   CROSSの運営組織を見直し、「法人本部」のもとに「CROSS事業部門」「産学連携事業部門」の2部門を設置することを運営役員会で申合わせる。

平成22年(2010年)1月

   一般財団法人への改組に向け、茨城県教育委員会との協議に入る。平成22年1月末現在、改組手続が完了するのは、平成22年11月頃になると見込まれる。

平成22年(2010年)2月

   広報活動を重視し、CROSSのホームページを抜本的に改編し、一般に公開する。

平成22年(2010年)4月

   中性子科学技術に関する調査等のため、CROSSに東海事業センターを設置する。

平成22年(2010年)9月

   機関誌の名称を『CROSST&T』に変更。

平成23年(2011年)1月

   茨城県知事より一般財団法人として、認可を受ける。

平成23年(2011年)2月

   文部科学大臣より、CROSSが「特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律」に基づく登録施設利用促進機関に指定される。

平成23年(2011年)3月

   文部科学大臣より、「特定中性子線施設利用促進業務」の実施通知を受け、業務規定及び実施計画の認可を受ける。

平成23年(2011年)4月

   CROSSの従たる事務所を東海事業センターに置き、「特定中性子線施設利用促進業務」を開始する。

平成23年(2011年)9月

   文部科学大臣より、科学研究費補助金取扱機関の指定を受ける。

平成28年(2016年)3月

   文部科学大臣より、「特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律に基づく登録施設利用促進機関による利用促進業務の実施について」により、第2期の業務が認可される。