総合科学研究センターの活動方針

「基本方針」の継承

CROSSは、1998年6月改組により発足し、「総合科学」を活動の軸とすることにしました。。それから16年を経過し、CROSSの活動は広く知られるところとなり、最近はその存在は大きく注目されるに到っております。

そこで、財団法人総合科学研究機構の活動を、2010年度より、大きく「旧・CROSS事業部門」と「東海事業センター」の2つに分けることとし、2009年度は、その準備に当たりました。従来の中核的事業を「総合科学研究センター(旧・CROSS事業部門)」として位置づけており、これまでの事業に関する基本的事項を整理し、将来に向け継承させることとしています。

活動目標

上記の「基本方針」の継承のため、これまでのCROSSの活動目標も変えずに進むこととし、改めて、従来の活動目標を再確認することと致します。

CROSSの事業内容については、寄付行為第3条において詳しく規定されていますが、活動の指針としては抽象的です。そこで、CROSSでは、1998年以降、活動目標を次のように定めてきております。

  • ① 「つくばリソース」(人材、知財、施設、システム等)の有効活用
  • ② 組織から離れた研究者・技術者に対する「場」の提供
  • ③ 21世紀の「新しいまちづくり」への提言
  • ④ 「新しいつくば文化」形成への貢献
  • ⑤ 産学協同事業への参画
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2017年7月3日現在のものです。