(2)研究交流事業

CROSSの研究交流事業には、「研究フォーラム」「情報交流」などがある。これまでに実施した「研究フォーラム」及び「文化講演会」「研究プロジェクト成果発表会」の開催記録は次の通りである。(敬称略)

ア 第1回研究フォーラム「新文化CROSS-2000」

日時 2000年2月
場所 科学技術庁研究交流センター
講演
  • 帯津 良一(日本ホリスティック医学協会会長)
  • 和気 正芳(文部省高エネルギー加速器研究機構助教授)
ポスターセッション
  • 池上 栄胤
  • 宮原 隆史
  • 奥田 重雄
  • 高橋 秀知
  • 鈴木 哲郎
  • 秋田 雅之
  • 木原 英逸
  • 梶原 節夫
  • 馬場 斉
  • 榊原 陽
  • 山本 幹男

イ 第2回研究フォーラム「新文化CROSS-2001」

日時 2001年11月
場所 文部科学省研究交流センター
講演
  • 遠藤 誉(筑波大学留学生センター教授)
  • 長田 満江(筑波女子大学国際学部教授)

ウ 第3回研究フォーラム「新文化CROSS-2002」

日時 2002年10月
場所 文部科学省研究交流センター
講演
  • 滝本 徹(茨城県商工労働部長)
  • 大橋 祐子(農業生物資源研究所分子遺伝研究グループ特待研究員)

エ 4回研究フォーラム「新文化CROSS-2003」

日時 2003年12月
場所 文部科学省研究交流センター
講演
  • 久野譜也(筑波大学体育化学系講師)
  • 古川保典(㈱オキサイド社長)
  • 松本光由(㈱つくばセミテクノロジー代表取締役)

オ 第5回研究フォーラム「新文化CROSS-2004」

日時 2004年11月
場所 文部科学省研究交流センター
講演
  • 安部 征雄 (筑波大学北アフリカ研究センター長)
  • 飯野 哲雄 (つくば市役所企画部企画部長)

カ 第1回CROSS研究プロジェクト成果発表会

「第6回研究フォーラム」を企画する段階で、外部講師によらないCROSS自体により実施するとの方針が出される。そこで、これ以降は、「CROSS研究プロジェクト」の研究成果発表会として行うこととし、第1回目は、全ての研究代表者が発表(ポスターセションを含む)をした。

日時 2005年5月
場所 文部科学省研究交流センター
発表者 CROSS研究プロジェクトの研究代表者12人

キ 第2回CROSS研究プロジェクト成果発表会

日時 2006年6月
場所 文部科学省研究交流センター
発表者 CROSS研究プロジェクトの研究代表者10人

ク 「CROSSつくば」文化講演会の開催

この講演会の講師は、石坂誠一氏(元工業技術院長)がつとめ、演題は「60年に亘る米国の科学技術振興策と日本」であった。

ケ 第3回CROSS研究プロジェクト成果発表会

CROSS研究プロジェクトの全てが毎年発表することには、時間等の問題があり、第3回より企画委員会での協議により発表者を決めることとする。

日時 2007年11月
場所 文部科学省研究交流センター
発表者
  • 岡田 雅年 西谷 隆義(学校法人筑波研究学園理事長)
  • 高橋 嘉右(高エネ加速器研名誉教授)
  • 岩波 嶺雄(アーカイブス研究プロジェクト代表)
  • 泉屋 亨(省エネ研究プロジェクト代表)
  • 安藤 正海(国際交流研究プロジェクト代表)
  • 井口 百合香(暮らしの企画舎代表)

コ 第4回CROSS研究プロジェクト成果発表会

日時 2008年12月
場所 文部科学省研究交流センター
発表者
  • 秋田 雅之(都市環境研究プロジェクト代表)
  • 齋藤 鐵哉(物質・材料研究機構顧問)
  • 上野 健治(高エネ加速器研究機構教授)
  • 鈴木 哲郎(筑波大学名誉教授)
  • 屋口 正一(軍事史研究家)

ケ 第5回CROSS研究プロジェクト成果発表会

日時 2009年12月11日
場所 つくばサイエンスインフォメーションセンター
発表者
  • 高橋 嘉右(高エネ加速器研名誉教授)
  • 木村 滋(元農林水産省研究所長)
  • 鈴木 哲郎(筑波大学名誉教授)
  • 屋口 正一(軍事史研究家)
  • 福本 貞義(高エネ加速器研名誉教授)
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