第40号 (2012年2月29日発行)

第40号 (2012年2月29日発行)

巻頭 

「新しい事業」が、いよいよ本格活動

総合科学研究機構名誉理事長 西谷 隆義
郷土・文化
「無敗の剣聖  塚原卜伝」書き終えて 郷土史家 矢作 幸雄
土浦が誇る作家 高田保―「ブラリひょうたん」(下) 霞ヶ浦高校理事 浅田 順
つくばからの発信
2011年ノーベル医学生理学賞受賞者ホフマン教授とつくば 農業生物資源研究所特任研究員 山川 稔
震災の人災化と次世代への期待   (社)未踏科学技術協会理事長 木村 茂行
 EMの持つ不思議な力EMの持つ不思議な力  名桜大学教授・国際EM技術研究所所長 比嘉 照夫 
農地土壌等における放射性物質除去技術の開発の概要 農林水産省農林水産技術会議事務局研究専門官 土原 健

つくば市街路樹のナミテントウの観察―ナミテントウの繁殖戦略について考える―

一般財団法人総合科学研究機構理事 木村 滋

青木貞雄理事講演会「放射能とどう向き合っていくか」-正確な情報の共有を-

CROSS編集委員 相澤 冬樹
東海からの発信
 J-PARCの産業利用について  茨城県企画部 林 眞琴 

東日本大震災の被害からの復旧 -J-PARCの運転再開に向けて-

j-PARCセンター 広報セクションリーダー 鈴木 國弘
ワークショップ「CROSSroads of Users and
J-PARC」第1回の開催報告
CROSS編集委員 浅井 利紀
経済・ビジネス

変化する個人と企業の関わりと資本市場の活性化に向けて

ロゴス・アンド・パトス・アドバイザリーサービス株式会社代表取締役 小宮山 修
街づくり
「つくばの街づくり」に成果をもたらした二つのボランティア活動 (杜)日本建築家協会認定建築家 (株)NOA設計事務所代表取締役 内藤 彰
つくばの市民活動史「中毒110番の取り組み」 つくば中毒研究所所長 内藤 裕史
つくばピンクリボンフェスティバル2011を終えて つくばピンクリボンの会 理事     中野潤子
霞ケ浦と土浦を愛して(下)―舟運の復活を目指して―霞ケ浦と土浦を愛して(下)―舟運の復活を目指して― (株)ラクスマリーナ 統括本部長 秋元昭臣
人、ひと、ヒト
「創業の精神」を基につくばと共に歩む 沼尻産業株式会社 代表取締役社長 沼尻 年正
世界の街角から
「タイの日本米」    中西 英樹
話題のアラカルト
イランを旅して(1)―街を歩いて感じた市民生活―    八木 晃一
子供達に触れて    櫻田 由里
旅の楽しみ(2)スペインの旅・バルセロナ    小野 良孝
クロス俳壇   小川 今日哉
クロス歌壇   黒田 青磁
事務局報告    
編集後記   内藤 彰 

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