開催日:
2026/10/30 (金)
主題/内容:
―ソフトマターとバイオマター―
開催場所:
オンサイト(秋葉原UDX Gallery NEXT-1、-2)とオンライン(ZOOMによる一方向型配信)のハイブリッド開催
「大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用シンポジウム」は、SPring-8/SACLA/NanoTerasu、J-PARC MLFといった大型実験施設と「富岳/京」をはじめとするスーパーコンピュータとの連携利用によって新たな研究成果を生み出すことを目指し、2014年より実験計測と計算科学の研究者が集う場として開催されてきました。
第12回を迎える本シンポジウムでは、エコ社会の実現や生活の質的向上のみならず、生命現象の本質的な理解にもつながるソフトマターとバイオマターをテーマとして開催します。量子ビーム計測と大規模計算機を相補的に使った最先端の研究成果を紹介し、機能性材料や生体物質などにおける課題の解決に2種類の量子ビームと大型計算機がいかに貢献できるか議論します。また、直後に行われる合同研修会への導入の役割を果たします。
詳細はこちらからご覧いただけます。

















